株式会社FFRIセキュリティ

セキュリティ専門企業によるエンジニア向けローレイヤー勉強会!

Organizing : 株式会社FFRIセキュリティ

Group Description

イベント概要

世はまさに大 AI 時代、Web 3 も注目を集める中、

  • GPU で暖を取りつつコンピューター技術の原理原則を追求してやまない方。
  • 自作 CPU を作成し、実際に FPGA 等で動かしているあなた。
  • リバースエンジニアリングや Fuzzing を使って世のソフトウェアの脆弱性を日夜発見してやまないあなた。
  • x86 のマイナーな命令を掘り下げて、しまいには CPU 自体の脆弱性を発見してしまうようなあなた。

2008 年から 株式会社FFRIセキュリティ主催で実施していたローレイヤー勉強会がついに帰ってきました。 低レイヤーのセキュリティを中心に、コンピューター技術の原理原則を深掘りして勉強しようというのが「新ローレイヤー勉強会」です。 また、こうした低レイヤー技術を学んでいき、これから深い世界に入っていきたい、という初心者も大歓迎です。

新ローレイヤー勉強会の番外編も開催しており、初心者向けに弊社セキュリティエンジニアが「どの様に低レイヤーの世界に入っていったのか」「どの様に技術習得をしたのか」「技術習得をしてどういった景色が広がったのか」についての体験談を取り上げます。

興味のある方やテーマが気になる方は、どうぞお気軽にご参加ください!

本勉強会の目的

  • ローレイヤーの世界の魅力を知ってもらうこと
  • ローレイヤーの勉強をするきっかけを提供すること
  • ローレイヤーに興味を持つ人々の交流の場を提供すること

こんなエンジニアの方におすすめ

  • IT 技術に興味のある方
  • 低レイヤー技術に関心のある方 (初心者も歓迎)
  • 低レイヤー技術に関して知見共有したり、情報交換を通じた交流をお求めの方

FFRIセキュリティについて

FFRIセキュリティは「サイバーセキュリティで安全保障を支える」を掲げ、純国産のセキュリティベンダーとして世の中にまだ解決策のないサイバー攻撃を研究し、その対策を生み出し提供していくことで社会に貢献する。国内で独自の研究開発を展開するサイバーセキュリティの専門企業です。 セキュリティ技術の基礎研究、セキュリティコンサルティング、自社開発のセキュリティ対策ソフトの研究開発など、サイバーセキュリティに関する事業を行っています。

行動規範

本行動規範の目的

新ローレイヤー勉強会は株式会社 FFRI セキュリティが主催する、ローレイヤー技術に関連する知見共有、情報交換を通じた交流を目的とした勉強会です。

すべての人にとって安心・安全な交流の場を提供するため、本勉強会に参加にあたり本行動規範に従うことへの同意を必要とします。

本行動規範の対象者

本行動規範の対象者は以下です。

  • 参加者
  • 実行委員
  • 発表者
  • その他、本勉強会に関わる全ての方

禁止行為

  • 参加者、スピーカー、運営に関わる人に対して敬意を欠いた行動、特定の個人を誹謗中傷する行為は固く禁止します。
  • ハラスメントに該当する行為、性別、人種、宗教、性的指向などに基づく差別的な言動や行為は許容しません。
  • 発表に対する妨害行為や参加者の安全を脅かす行為は禁止します。
  • 自己都合な営業行為や勧誘行為、選挙活動、転職要求、マルチ商法や宗教への勧誘は禁止します。
  • その他、勉強会の趣旨に反する一切の行為は避けてください。

違反時の対応

  • 禁止行為が発生した場合、対象者に対しては即座に対象行為の停止を要請します。
  • 本行動規範の重大な違反が確認された場合、今後の勉強会への参加を禁止する措置を取ることがあります。
  • 本行動規範に違反する行為を受けたり、発見した場合は、直ちにスタッフかメール (宛先: メールアドレスなどの連絡先) まで連絡してください。

注意事項

本イベントにおいて参加者から取得した個人情報を、本イベントに関するご連絡、本イベントに必要な諸手続き、 ならびに株式会社FFRIセキュリティが主催する他イベント・セミナーのご案内、採用情報のご案内のために利用します。

その他、取得した個人情報等の取扱いは、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

プライバシーポリシー:https://recruit.jobcan.jp/ffri/policy

本勉強会の動画・静止画・音声の記録の一部を後日公開させていただく場合がございます。

災害等のやむを得ない事情によって、開催を延期または中止する場合がございます。

イベントにおける参加者の負傷、疾病、紛失、盗難その他一切の事故について、当社に帰責性がある場合を除き、当社は何らの責任を負いません。

参加者が、行動規範の違反により当社又は他の参加者その他の第三者に対して損害を与えた場合、参加者はその損害を賠償するものとします。

イベントにおいて参加者と他の参加者その他の第三者との間で紛争が発生した場合、参加者は自己の費用と責任において当該紛争を解決するものとし、当社に帰責性がある場合を除き、当社は何らの責任を負いません。